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Columnプロフェッショナルコラム

「ママライフ」とは。
Midori Hoshino
Midori Hoshino
CouLeur chief editor

「ママライフ」とは。

クルールさっぽろ編集室
編集長の星野です。

札幌でクルールを発行して6年目に入ります。
たくさんの方々の協力を得てすくすく育ったクルールは、
多くの子育て中の母親に読んでもらっていることを本当に嬉しく感じています。

私自身、13歳になる中学生の息子がいます。
息子が3歳になる頃から社会復帰し、いくつかの会社で働きましたが、
中でも子育てに関する媒体に多く関わらせていただきました。

親が「子どもを育てる」という責任は今も昔も変わりませんが、
親を取り巻く環境は大きく変わっています。
母親同士のコミュニティの在り方、園や学校での先生との関係性、子育てをしながら働く選択をした場合は
「就職活動」から「待機児童」(子どもの預け先の問題)や「病児保育」(子どもの急な病気)など、
これまで助け合いで解決できた様々な問題も母親の課題となって襲ってきます。

行政や民間の企業も様々な方法で「子育て世帯」への支援を行っていますが、
その存在があるのであれば周知が必要。知るべき人が知らずにいることも、
この仕事をしていると多いのだと感じます。
そんな側面をカバーしながら、母親への情報提供と一歩踏み出せる活動の応援ができる媒体でありたいと
私達は考えています。

クルールは100年後の未来を考えて創刊した子育て情報誌。
全国各地に編集部があり、総発行部数は87万5千部。
100年後の未来を作りあげているのは、今の子ども達の子どもや孫達。
笑顔の連鎖を作るために、今子育てを頑張っている母親の環境を少しでも整えて、
楽しく感じてもらいたいという願いが私達を動かしています。

-子育てが孤独にならないよう、仲間を増やす場所をつくる。
私達がイベントや講座を開催することは、同じ目的で集まった母親同士のコミュニティの場でもあります。
孤独な子育てにならないように、読者同士が出会える場所を提供したいと考えています。

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-これまでのキャリアを活かした仕事や活動ができる場所をつくる。
例えば、講師としての活動の第一歩を応援します。
社会復帰まではまだ難しくとも、出来ることから始めてみたいという
「最初の一歩」を踏み出す応援を全力でさせていただきます。

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-子育てしているからこそ、気付いたことを社会に伝える。
国や自治体が行う「子育ての環境を整える支援」や、
企業が提供してくれる育児が便利になる商品やサービスも、
受ける側の「母親」の声が必要なのです。

「ママライフ」は新たな感性を磨いて、
それまで知らなかった多くのことを子どもや家族と一緒に学べるステージ。
時に悩み、泣き、笑い、人生に深みと輝きをもたらす「育児の時間」を
私達クルールが少しでも役に立てれば嬉しいです。